concept

その子に合った学習を展開しています











10人の生徒・児童がいればそれぞれの学力があります。勉強が得意な子は予習7割+復習3割が良いでしょう。
勉強が、得意でも、苦手でもない子は、予習4割+復習6割が良いでしょう。勉強が苦手な子は復習10割がいいと思います。
また、単元にも得意な単元、苦手な単元をみながら学習を進めていきます。
また、その日の意欲も日々微妙に違います。
OK学習塾では、最初に簡単な学習から始めます。簡単な計算問題、漢字、都道府県名、イオン式etc.まずは、頭の準備体操。
次に、1番得意な教科から→2番目1番苦手な教科。子供たちの多くは、ほっておくと苦手な教科に取り組みません。必ず、苦手な教科は得意な教科で挟みます。これをサンドイッチ学習といいます。
3番目は、2番目に得意な教科。4番目は2番目に苦手な教科。5番目は、残りの教科を学習します。これは自宅でも同じです。 

その子の性格も学習方法に影響を与えています。大きく分けて「保全型」と「拡散型」
「保全型」の子は、基本的にはきっちりやりたいタイプです。
簡単な見分け方→何冊も同時に本を読みたくない、1冊終わったら次の1冊。日本人の6割以上が「保全型」です。
従来の学校教育は、「保全型」に合わせた学習体系です。
Ⅰ日ごとのノルマをしっかり与え、取り組ませることが有効とされたいます。

「拡散型」
興味関心が移ってしまうタイプです。同じ事を繰り返すことが苦手です。
Ⅰ日ごとのノルマを課すことには不向きです。
五日間のなかでノルマを決め、5日間の中で調整して学習していく事が向いているタイプです
簡単な見分け方→何冊も同時に本を読めるタイプです。

このようなことも考慮しながら、子供たちの表情、態度、雰囲気をみながら学習を日々展開しています
個別指導も子供たちの学習理解度・進度を見ながら随時行っています。

  • それぞれレベルに合わせて対応します

    一般的な授業では、一人ひとりの能力に違いがあるにもかかわらず、同じ授業を受け身で行うと、全く授業についていけなくなってしまい、学ぶことが楽しくなくなる場合があります。自分の能力に合わせた勉強ができるよう、基本的には自分で教材を使用して勉強に取り組んでもらい、どうしてもわからない部分はそれぞれの能力に合わせて、わかりやすく説明を行っています。また、各学校の授業の進み方、テスト範囲を見ながら、各中学校・小学校に応じた学習を展開しています。

  • LINEを使用したオンラインレッスン

    なかなか通うことができない方にもお気軽に参加いただけるオンラインでのレッスンを開催しています。生徒様にとって身近なアイテムであるLINEを用いての授業となるため、気軽に取り組みやすい特徴があります。対面と同じようにいつでもご質問いただける環境を用意しているため、ご自宅にいても楽しみながら有意義に学習に取り組めるようなレッスンを開催しています。
    現在のオンライン学習の取り組みの様子
    市内中学生の活用方法→送迎ができないとき、塾を休むほどではないがイマイチ体調がすぐれいないとき、各講習中→午前中来塾・午後オンライン学習等 
    市外{富士宮・沼津・下田)の中高生→オンライン学習だけで通塾はしていません。成績も向上しています。